クレインズブーケ

おたる・よいち ご当地ハイボール レシピコンテスト

日本のウイスキーの父と呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。最大の理解者として妻として故郷スコットランドを離れ生涯政孝を支え続けた女性リタ。 今年は余市で創業して80年。朝の連続ドラマとして放映されるなどの盛り上がりを見せる中、地元でもふたりに思いを馳せようと「ご当地ハイボールレシピコンテスト」が開催されました。 ジンジャエールとグレナデンで花束の色鮮やかな色合いをイメージし、やさしい味わいに仕上げたコンテスト最優秀作品で、ふたりに乾杯しませんか。

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※2015年3月現在の店舗情報です。定休日、営業時間など変更になる場合がございます。

※飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。

【お問い合わせ】おたる・よいちご当地ハイボール プロジェクトM
E-mail : highball@100otaru.com

ポスター写真撮影:栗田写真館
ポスターイラスト:小樽商科大学美術サークルメロコトン

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マップ

クレインズブーケの作り方

クレインズブーケ

Step1. グラスに氷を入れる
Step2. 竹鶴ピュアモルトを30ml入れる(グラスの1/4程度)
Step3. ジンジャエールをグラスいっぱいに注ぐ
Step4. 搾ったレモン汁を加える(市販のカクテル用レモンでも可)
Step5. 炭酸が飛ばないように軽く混ぜる(マドラーを1回まわす程度)
Step6. 最後にグレナデンシロップを上から少量垂らす

コンテスト結果

おたる・よいち ご当地ハイボール レシピコンテスト

ハイボール 日本のウィスキーの父と呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。彼は、スコットランドの地でウィスキーの技術を学び、日本に帰国後、国産ウィスキーを初めて完成させた人物であり、彼の目先の利益にとらわれない「品質第一主義」の精神は今でもウィスキー造りに受け継がれている。政孝の妻として故郷のスコットランドを離れ、慣れない日本の生活に苦労しながらも、最大の理解者として生涯政孝を支え続けた女性、竹鶴リタ。

 その二人が北海道余市の地でニッカウヰスキーを創業して80年。そして今年9月からは彼らをモチーフとした物語が朝の連続ドラマとして放映される予定です。

 そうした盛り上がりの中、市民参加型でご当地ハイボールを創作し、それを小樽・余市の飲食店で展開していくことにより、地域の活性化につなげていきたいと考え、ご当地ハイボールレシピコンテストを開催しました。

バーテンダー
コンテスト会場

コンテスト最終選考会は7月18日(金)運河プラザ3番庫にて開催されました。市民や観光客のみなさまに参加いただいた一般審査のほか、10名の審査員が試飲、「ネーミング」「味わい」「外観」を採点しました。小樽、余市のほか、札幌や道外からいただいた応募37品のうち賞に輝いた5作品です。

最優秀賞

荒谷 沙織
氏名 荒谷 沙織
カクテル クレインズブーケ(Crane’s bouquet)
創作コメント 政孝からリタへのプレゼントをイメージした、アルコール類やウィスキーが苦手な女性向けのハイボールカクテルです。私の周りの女子大生に「ウィスキー」のイメージを聞くと「おじさん」のイメージという答えでした。このカクテルではウィスキーを知らない人でも飲みやすい味と見た目で、ウィスキーのおいしさ・オシャレさを表したいと思いました。このカクテルからウィスキー好きの若い女性が一人でも増えたらいいと思いレシピを考案しました。ジンジャエールとグレナデンで花束の色鮮やかな色合いをイメージし、やさしい味わいに調整しました。

優秀賞

氏名 漆谷 寿昭
カクテル サンセット オブ ヨイチ
創作コメント ヨイチに沈む夕日をイメージしました。

入賞

氏名 石原 小百合
カクテル  appRITeA(アップリティー)
創作コメント 余市の素材にこだわって、リタさんの名前を入れてみました。

入賞

氏名

今野 茂代

カクテル リタの林檎
創作コメント ウィスキーができるまでニッカを支えた林檎。リタも好きだったのではと思います。マッサンを優しく支えたリタをイメージして、アップルワインで甘く、シードルで柔らかい口当たりのハイボールを創ってみました。

特別賞

氏名 羽立 晃憲
カクテル 余市アップルハイボール
創作コメント リンゴの里、余市の特産品をまるごと使ったハイボールです。りんごのほっぺを凍らせて氷を作り、それを使ってハイボールを作るので氷が溶けてくるにつれて味わいが深くなっていくドリンクです。アクセントに爽やかさを出す為にアップルミントを添えます。

審査員一覧

小樽市長 中 松 義 治 様
小樽観光協会 専務理事 横 山 登起男 様
小樽商科大学ビジネス創造センター センター長 李    濟 民 様
小樽物産協会 会長 富 田 洋 平 様
余市町 経済部長 飯 野 徹 郎 様
余市観光協会 副会長 笹 浪 淳 史 様
竹鶴アンバサダー 八 田 康 弘 様
竹鶴アンバサダー 野 田 浩 史 様
アサヒビール㈱ 本社営業部長 辻      裕 様
ミス小樽 田 中 寛 子 様

全国のみなさまよりたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。最優秀賞のハイボールは小樽、余市の飲食店で提供する予定です。お楽しみに!

【主催】おたる・よいち ご当地ハイボールプロジェクトM
【後援】小樽市、小樽観光協会、小樽商科大学ビジネス創造センター、小樽商工会議所、小樽物産協会、余市町、余市観光協会、余市商工会議所、100おたる 

コンテスト応募

おたる・よいち ご当地ハイボール レシピコンテスト

ハイボール 日本のウィスキーの父と呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。彼は、スコットランドの地でウィスキーの技術を学び、日本に帰国後、国産ウィスキーを初めて完成させた人物であり、彼の目先の利益にとらわれない「品質第一主義」の精神は今でもウィスキー造りに受け継がれている。政孝の妻として故郷のスコットランドを離れ、慣れない日本の生活に苦労しながらも、最大の理解者として生涯政孝を支え続けた女性、竹鶴リタ。

 その二人が北海道余市の地でニッカウヰスキーを創業して80年。そして今年9月からは彼らをモチーフとした物語が朝の連続ドラマとして放映される予定です。

 そうした盛り上がりの中、市民参加型でご当地ハイボールを創作し、それを小樽・余市の飲食店で展開していくことにより、地域の活性化につなげていきたいと考えております。

多くの皆様のご応募を心よりお待ちしております。

締め切り日バナー

【応募締切】 7月13(日) 必着
【参加資格】 20歳以上の方。経験の有無を問いません。
【賞】 最優秀賞(1名)
優秀賞(1名)
入選(1名)
特別賞(1名)
【レシピ条件】 ☆竹鶴政孝・竹鶴リタにゆかりのある竹鶴ピュアモルト、シングルモルト余市、ニッカアップルワインのいずれかの商品を必ず使用する。
☆上記必須条件の商品に最低1つ何らかの材料(炭酸系飲料は必須)をブレンドする。
☆ハイボールの名称およびコンセプトは「おたる・よいち」「竹鶴政孝・竹鶴リタ」に関連性のあるものとする。
【応募の流れ】 応募締切:7月13日(日)
書類選考:7月15日(火) ※コンテスト出場レシピ提出者には直接ご連絡致します。
コンテスト:7月18日(金) ※開催場所については未定です。
☆参加費は無料です。
☆ご提出頂いたレシピをもとにプロのバーテンダーが製作し、審査致します。
【申込み用紙】 申込み用紙に必要事項記入のうえ、郵送またはFAX、メールにてお申込み下さい。
参加申込み用紙のダウンロード(約40 KB)

【主催】おたる・よいち ご当地ハイボールプロジェクトM
【後援】小樽市、小樽観光協会、小樽商科大学ビジネス創造センター、小樽商工会議所、小樽物産協会、余市町、余市観光協会、
余市商工会議所、100おたる 

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